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2017年07月26日

秋田県秋田市から甲子園を目指す同窓生を応援した夏

こんにちは。カレーパフォーマー加藤です。
東京でエンジニアとして働きながら、
ITスキルと趣味のカレーを活かして地方のPR活動を行っています。

毎年、夏の全国高校野球選手権大会が始まると、
僕の母校である秋田商業高校の後輩たちの活躍に一喜一憂しています。

プロ野球でも、東京ヤクルトスワローズの石川投手や
千葉ロッテマリーンズの成田投手など、
母校出身の選手は僕らの誇りですし、
活躍すると我が事のように嬉しくなりますね。

今年は、早めの夏休みをいただけたので、母校の応援に行きながら、
地元秋田県秋田市での想い出を振り返っていきます。

 

スポーツで一体感が感じられる喜びが秋田県にはある

 

 

全国高校野球選手権の秋田大会が行われる、八橋球場にやってきました。

高校時代は、毎試合応援に駆け付けて応援していたので、
高校生の頃の自分に戻ったような気分です。

甲子園出場が決まった歓喜の瞬間も、
予選敗退が決まって野球部の友達が号泣していた瞬間も、
同窓生がドラフト1位指名された瞬間も、
昨日のように鮮明に思い出します。

 

 

平日でしたが、スタンドにはたくさんの方々が駆け付け、熱心に応援していました。

僕が到着した時は、7回裏で相手校の攻撃中。
ストライクが入るたびに、母校側のスタンドではみんなで拍手して選手を鼓舞します。

うってかわって母校の攻撃時は、
スクールカラーであるえんじ色のメガホンを持って
スタンドを埋め尽くした応援団と一緒に、
吹奏楽部の応援にのせて声援を送ります。

このときの一体感はたまらないですし、得点が入ったときの喜びはひとしおです。

ちなみに、秋田県は、プロバスケットボールチームの「秋田ノーザンハピネッツ」や
Jリーグ(J3)の「ブラウブリッツ秋田」などがありますし、
漫画スラムダンク「山王工業」のモデルと言われる能代工業があるなど、
スポーツが盛んな県でもあります。

地域住民が世代を超えて心を一つにして、
一緒に応援できるチームが地元にあるというのは、嬉しいものですね。

 

 

さて、八橋球場から、母校にやってきました。
卒業から13年経っていますが、当時と変わらない校舎に、安心感と懐かしさを覚えます。

校舎を見て、真っ先に思い浮かんだのが、生徒会顧問の山脇教諭(当時)。

かなりお世話になった恩師にも関わらず、
生徒に求めるレベルが高いうえに滅多に褒めないタイプなため、
僕が反発することも多かったのですが、
30歳になってようやく、山脇教諭の不器用な生徒への愛を理解できるようになりました。

懐かしい記憶をたどると、学食で友達と食べたカレーの旨さとか、
購買の肉まんの旨さとか、
文化祭前夜に生徒会役員たちと食べた牛丼の旨さとか、
思い出のごちそうたちの記憶が蘇ってきます。

パラレルキャリアで食べ物(カレー)関連の仕事もしているのには、
この時の体験が元になっている気がします。

高校時代の3年間、勉強も生徒会活動(副会長でした)も学校行事も一生懸命頑張ったし、
恋もしましたが(秋田には美人が多い)、このときの経験が、僕の人生の軸を作りました。

秋田県は季節ごとに楽しみがあって飽きない

 

 

野球の応援に向かう途中、竿燈まつりのメイン会場となる竿燈大通りを通りかかると、
竿燈まつりの桟敷(見物)席が設置されていました。

 

秋田竿燈まつり | http://www.kantou.gr.jp/data/photo.htm

 

秋田の夏祭りと言えば、8月に開催される竿燈まつり。

大曲市の花火競技大会と並ぶ、夏の風物詩です。

竿燈まつりで制服デート、してみたかったなぁ。

 

 

秋田県は、自然豊かで暮らしやすい街ですが、
それだけではなく、季節ごとの楽しみがあって飽きない街です。

春は角館町の桜が綺麗ですし、
秋は秋田市の岨谷峡で綺麗な紅葉が見られますし、
冬は男鹿半島になまはげが出ます。

生まれ育った秋田県秋田市の魅力も、もっとPRして恩返ししていきます!

curry_kato

名前:カレーパフォーマー加藤
職種:エンジニア
出身:秋田県秋田市

ITスキルとカレーを活かした地方PRに取り組むパラレルキャリア
カレーパフォーマー加藤のスパイス探訪記(http://spicecurryevent.hatenablog.com)

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ふたりごと文庫編集長 浅野有希

ふたりごと文庫編集長 浅野 有希
産業能率大学3年生。
大学2年生の時、ニッポン手仕事図鑑のインターン生として参加し、
2周年感謝イベントや期間限定ショップのスタッフとして活動する。
現在は「日本の地方の魅力を伝える仕事」に就くため、日々猛勉強中!

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