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2018年04月24日

やりたいことは待っていてもやって来ない。悩むのではなく考える。そして行動しよう!

みなさん、はじめまして。
この度、素敵なご縁に恵まれてふたりごと文庫さんに寄稿させて頂くことになりました、
國廣美幸と申します。

この記事ではタイトル通り、将来やりたいことが何もなく悩んでいた私が
どの様にしてやりたい事を見つけたのか?について書いていけたらなと思っています。

 

自己紹介

 
 

とは言ったものの、そもそもほとんどの方が私のことを知らないと思うので
まずは軽く自己紹介を。

1996年9月2日生まれ。
東京理科大学の理学部応用物理学科とちょっぴりいかつめな学科に通う大学4年生です。
両親の愛情をたっぷり受け育ち「半径5mの人間関係を大切に」という価値観を軸に生活をしています。


 
 

趣味はアコースティックギターでの弾き語りで好きなアーティストはmiwa。
歌うことが好きで大学ではアカペラサークルに所属していたこともあります。

尊敬する人は、女性としての優しさ強さとは何たるものか教えてくれた母。
そして、「仕事は楽しいもの、大人になることは素敵なこと」と背中で伝えてきてくれた父です。

 

活動内容

 
 

現在私は学業以外に主に2つの活動をしています。
1つ目はITベンチャー企業でのインターン。そして2つ目はSNSサービスを通じた執筆活動です。

4社でのインターンを通し、広告運用やライターなどのお仕事を経験。
今はメディアディレクター的な立ち位置でインターンをさせて頂いています。

そしてSNSでの執筆活動では、自分の経験や知識を文章として還元。
特に最近は自身が就活生であることもあって、就職活動をテーマに発信しています。

 

活動を始めたきっかけ

 
 

自身の活動を話すと、私が100%人から聞かれることがあります。
それは「何故理系大学に通っているのにそんな(文系ちっくな)活動をしているのか?」という事です。
もしかすると、ここまで読んでくれた方も同じ疑問を抱いたかもしれませんね。

結論としては「理系大学に進んでやりたいことが見つからなかった」ことが理由。
と言うのも私、お恥ずかしい話ですが、やりたいことは大きくなればいつか自然に見つかるものだと勘違いしていたのです。

 

高校生の頃は、将来自分がしたいこと・学びたいことをよく考えずに
「浪人しないで自分の力で行ける一番学歴の高い大学」を志望。
戦略と努力の甲斐あって、第一志望に無事合格しました。

しかし入学直後、自分がどれだけ愚かだったのか気がつくことになります。
しっかり聞いているはずなのに、びっくりする位に授業の内容が頭に入って来なかったのです。(笑)
それどころか興味がある授業は一つもない。
更には自分と同じ学科の先輩が就いている職業にも全く関心が持てませんでした。

なんであの時真剣に考えなかったのだろう

大学生になればやりたい事は自然と見つかる!
と自分の将来を考えることを先送りした高校生の頃の自分を恥じました。
そして、やりたい事は待っていてもやって来ないことにやっと気がついたのです。

 
 
 

これではいけない!と始めたのがITベンチャー企業でのインターン。
インターンを選んだ理由は「技術職には就きたくない!でも技術職以外の仕事が何か全然分からない!じゃあとりあえず技術職以外を経験してみよう!」となかなか安直な考えからでした。

けれどこれが大当たり。
自分の将来やりたい事を見つける大きなきっかけとなりました。

あっという間にインターンにのめり込み、
大学2,3年の頃は学校が終わればすぐにインターン先に向かう毎日を送っていました。
週末はいつも近所の本屋さんに出掛けて参考になりそうなビジネス書を読んで勉強するようになり、

次第に、ビジネスコンテストの出場、大人に混じっての勉強会参加、など
活動の幅が広がっていきました。

 
 

様々な活動を通し発見したことの一つが、
私は自分の思いを文章で表現することが好きだという事。

将来は文章を書くことを仕事にしたいと思うようになりました。
もっと文章を書くスキルを磨きたい、もっと自分の思っていることを言語化したい。
その二つの思いで始めたことがSNSサービスを利用した執筆活動。

始めた当初は毎日更新をしていたので、今ではスラスラと文章が書けるように。
さらに普段から言語化を意識するようになったので、
自分の将来したいことがより明確化することができました。

 

一個人としての、それへの「想い」

 
 

「やりたい事が無い、でもやりたい事を見つけたい!」

今私が自身の経験談をSNSで発信し続けているのは、
私と同じ様な悩みを抱えている人の力になりたいと思っているからです。
 

夢やしたい事を実現する大変さは多くの人によって語られ、ほとんどの人が知っています。
けれど不思議なことに、夢やしたい事を発見する大変さ、方法を語る人はあまりいません。

だからか「やりたいことなんかない」「やりたい事っていつか見つかるもの」
と思い込んでしまう人が多いのではないかって思っています。

何より私自身がそうでした。

 
 

やりたいことは誰にでも絶対あるはずです。
ただ、やりたい事って待っていても見つからないのです。
そして何よりやりたい事は探すのが結構大変。

でもやりたい事を見つける為のポイントが必ずあると思っています。

 

例えば私がやりたい事を見つけられた要因の一つは
「理系大学に来ちゃったけどやりたい事がない。どうしよう〜」と悩むことから
「私のやりたい事って何だろう?その為に今からできることって何?」と考えることに頭を切り替え実際に行動したこと。

他にも様々なポイントがあって、私は普段そのポイントをSNSにて発信しています。
もし、今やりたい事を探して悩んでいる方がいれば私のTwitternoteを覗きに来て下さい!

また、やりたい事を探す中で何か悩みがあれば是非気軽にDMを下さい!
読んでくれた方の、お役に立てれば幸いです。

 

最後に、ふたりごと文庫にて自分の想いを綴らせていただく機会を下さった浅野さん、
ありがとうございます。
そしてここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました。

 

名前:國廣美幸 (クニヒロミユキ)
職種:学生(東京理科大学 理学部第一部 応用物理学科 4年)
出身:東京都八王子市

都内の理系大学に通いながら、IT企業でインターンをしています。最近のマイブームは名言を集めること。
ちなみに今一番お気に入りの名言は、宇宙よりも遠い場所という作品の三宅日向が第5話で口にした「人には悪意があるんだ。悪意に悪意で向き合うな。胸を張れ!」というセリフです!
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ふたりごと文庫編集長 浅野有希

ふたりごと文庫編集長 浅野 有希
産業能率大学4年生。
大学2年生の時、ニッポン手仕事図鑑のインターン生として参加し、
2周年感謝イベントや期間限定ショップのスタッフとして活動する。
現在は「日本の地方の魅力を伝える仕事」に就くため、日々猛勉強中!

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