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2018年05月08日

‟おいしさ”に満たされた世界を目指して。―タベモノガタリ・竹下友里絵

わたしは誰なのか。

 

はじめまして。1996年兵庫県神戸市生まれ22歳、神戸大学農学部4年の竹下友里絵と申します。

「‟おいしさ”に満たされた世界の実現」を目指して、
「タベモノガタリ」という組織の代表を務めています
(今はただの組織としか表現できないのですが、近々起業する予定です)。


 
 

「‟おいしさ”って、味だけじゃない。」

味覚的においしいのはもちろん、誰と食べるかというその環境や、
1皿ができあがるまでの物語そのもの、
この3つの要素が満たされた食事こそが「おいしい」のだと私は思っています。

今の世の中にはたくさんの”おいしさ”が捨てられており、
おいしさはどころか物質としての食べ物が届いていない地域だってあります。
私はそんな社会の現状を打破して、世界をおいしさで満たしたい。

私たちが定義する”おいしさ”を届ける食の体験(=タベモノガタリ)を創り続けることが私たちのMissionです。
(具体的な事業内容は、近々ご報告できると思うのでもうしばしお待ちください。)

もっと私のことを知ってみたい!と少しでも思ってくださった方がいらっしゃれば、ぜひブログを訪れてみてください。

 

▶︎http://tabemonogatari.hatenablog.jp/
 
 
 

この世界を目指すようになったきっかけとは。

 

中学生のころから英語の教科書を通して「国際協力」に興味があった私は、
高校2年生の時に英語を学びにカナダに1年間留学に行きました。

ホームステイ先でのある日の晩ごはんのできごと。
ホストシスターが食べ終えて席を立つと、まだたくさん食べ物がのっているお皿をもって、
なんの躊躇もなくゴミ箱に捨てる光景を目の当たりにしました。

母親に「もったいない精神」を教えてもらっていた私にとってすごく衝撃的だったのを覚えています。

そのとき、「なぜ世界の一方では捨てられるほどの食べ物があるのに、
世界のもう一方では食べ物を得られずに死んでいく人がいるんだろう。
世界全体で食の分配が実現できたら世の中はっぴーなのに。」と思ったことがすべての始まりです。

「食べ物にアクセスできない原因は、食べ物の無駄遣いがされているからだ。」
そんな仮説をもって、私はタベモノガタリを創り続けることを人生のMissionにしました。

 

タベモノガタリにかける想い。

 
 

食にまつわる活動や事業体は、「地方創生」という言葉がメディアに取り上げられ始めたと同時に増えてきている印象があります。
そのような環境の中でなぜ「食」という分野で起業する必要があるのか、疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

「私たちは‟世界”をおいしさで満たしたいから、
自分たちで最も自由に動ける形がとりたかったんです。それが起業という手段でした。」

その疑問に対して私はこう答えます。
ベンチャーだからこそ、おいしさを創り出す地域に根付きたい。
でもそれは日本だけじゃなくて世界を、地球を見ています。

「食べる」という活動をする全ての人が私たちの価値提供の対象です。
最初は私の生まれ育った地、神戸から始めますが、
今後他地域への展開や他国への展開ももちろん視野に入れています。

 

「‟おいしさ”に満たされた世界」を目指して、タベモノガタリを世界中で創り出します。
野望が止まらない(笑)そんな私を、ぜひ応援よろしくお願いします。


 
 

名前:竹下友里絵
職種:大学生(起業準備中)
出身:兵庫県神戸市

ブログ「ワタシ×タベル=タベモノガタリ」
Twitter

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ふたりごと文庫編集長 浅野有希

ふたりごと文庫編集長 浅野 有希
産業能率大学3年生。
大学2年生の時、ニッポン手仕事図鑑のインターン生として参加し、
2周年感謝イベントや期間限定ショップのスタッフとして活動する。
現在は「日本の地方の魅力を伝える仕事」に就くため、日々猛勉強中!

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