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2018年05月25日

「こいのぼり」特集 ー子供たちの夢をのせて。

ゴールデンウィークは楽しめましたでしょうか。
5月5日の端午の節句、日本各地では大空高く「こいのぼり」があがっていましたね。

今回、「こいのぼり特集」と題して
三名の方に記事を書いていただきました。

こいのぼりって奥が深い。
今も昔も、子どもたちの夢をのせて大空をたくましく泳いでいるんですね。

 

職人の手仕事と、市民の想いが大空を泳ぐ―埼玉県加須市のジャンボこいのぼり

竹内亮裕
 

 

埼玉県加須市はこいのぼりの生産量日本一!知らなかったです。
執筆者の竹内さんは、小さい頃に見たジャンボこいのぼりに衝撃を受けたことが原体験となり
「こいのぼりマン」というキャラクターまでつくってしまったそう。

 
そして、現在フランス在住ということで、
ふたりごと文庫史上初の海外からの寄稿となりました(笑)

 
 

子どもたちの夢を、こいのぼりに乗せて。―スイミープロジェクト

栗須哲秀
 

 

スイミーって覚えていますか?小学校二年生の国語の授業で習う、あれです。
執筆者の栗須さんは、そのスイミーを通して、全国、いや全世界の子供たちに夢を与えています。

 
まさにスイミーのごとく、小さな子供たちの夢が連なり
大きな大きなスイミーこいのぼりが空を舞います。
力を合わせて作り上げる様子そのものにも勇気をもらえますね。

 
 

【こいのぼり特集】鯉のぼりの川渡し―四万十町十和

浦島 卓也
 

 

高知県四万十町の十和は、鯉のぼりの川渡し発祥の地!
その名の通り、何匹も連なった鯉のぼりを川に“なんとかして”渡したのだそう。
以前の鯉のぼりの渡し方が何とも面白い。

 
執筆者の浦島さんは、四万十の地域おこし協力隊。
地域を愛しているのが良く伝わってきて、幸せな気持ちになりました。

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ふたりごと文庫編集長 浅野有希

ふたりごと文庫編集長 浅野 有希
産業能率大学4年生。
大学2年生の時、ニッポン手仕事図鑑のインターン生として参加し、
2周年感謝イベントや期間限定ショップのスタッフとして活動する。
現在は「日本の地方の魅力を伝える仕事」に就くため、日々猛勉強中!

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