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2018年08月30日

【告知】北海道当麻町へ行ってきます!!

こんにちは!ふたりごと文庫編集長の浅野有希です。

9月10日~12日ふたりごと文庫編集室メンバーで、「北海道当麻町」へ取材に行きます!!
ニッポン手仕事図鑑にとっては馴染みのある北海道。ふたりごと文庫にとっては初の北海道進出です~!ワーイ楽しみ楽しみ!!

私はそれに向けてせっせと準備をする毎日です。


 
 

北海道当麻町とは?

 
 

北海道当麻町とは、北海道の中央部、旭川市のお隣に位置する町です。
人口は6582人(2017年10月)。北海道の中でも美味しいお米ができる地域で、他にもブランドスイカ「でんすけスイカ」の産地として有名だそうですよ。1玉65万円の値が付くこともあるとか!
当麻町では947人が農業従事者で、町の多くが農業を営んでいます。

美味しいものはもちろん、私が特に気になっているのは「木」です!!
当麻町は全体の65%が山林なんだそう。農業と並び、当麻町の大切な産業「林業」を支えています。

子どもの教育に木を取り入れる「木育」にも力を入れており、「くるみなの木遊館」という施設では沢山の木製遊具があります!
また、本格的な木材加工や作品制作を行える機材もあり、木に関わる様々なことを学ぶことができます。幼い頃から当麻町の“木の文化”に触れられるのはいいですよね。

他にも、リサーチをしていると素敵なお店がいっぱい。
そのほとんどのお店が「木」でできているのです。ログハウス調ですっごくかわいいんです!!まだ写真でしか見ていないですが……。

私も当麻町で、「木」を含め沢山のことを経験して、沢山発信しようと思います。とっても楽しみです!!


 
 

ヨソモノ×ワカモノの視点

 
 

私が地域活性化に携わりたいと感じた原体験は、秋田県鹿角市の雪景色や一本の線路、古い駅舎、そして人でした。
地元の人にとっては当たり前のことでも、「こんなに素敵な場所があったんだ!!」と感動しました。

これが「ふたりごと文庫」発足の原体験でした。

今、様々な地域で観光PRを実践していますが、それらは市や町が設定することが多いです。
もちろん素敵なものばかりですが、よそから来た人が魅力に感じるものや場所は、まったく違うことがあります。
若い人が魅力に感じ、SNSでシェアしたくなるものや場所も、他の世代とまったく違うことがあります。

日本には、まだまだ知られていない魅力があるはずです。それを、ヨソモノ×ワカモノならではの視点で発掘します。

 
 

どんなことをするのか?

 
 

メンバーの希望をもとにツアープランを作成!
二班に分かれて大自然を楽しみ、飲食店や農家を訪ね、当麻町の魅力を発掘します。

メンバーは各々テーマを設定し、北海道当麻町が運営するサイト「全部ある当麻町」や、「ふたりごと文庫」に掲載する記事を3記事以上執筆予定!!また、滞在中は自身のブログやSNSでの情報発信をします。

 

浅野有希Twitterアカウント
 
 

オリジナルのハッシュタグ #当麻町でふたりごと を付けて発信しますので、ぜひぜひご覧ください~!

残り二週間を切りました!!
既に高いテンションを、さらに高めていきたいと思います~!

ではでは、お楽しみに。

 
 

ニッポン手仕事図鑑 浅野有希

名前:浅野有希
職種:ふたりごと文庫 編集長
出身:埼玉県

地域活性化を志す産業能率大学4年生。ニッポン手仕事図鑑にて毎日勉強中!旅行と美味しいものを食べるのが好き。
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ふたりごと文庫編集長 浅野有希

ふたりごと文庫編集長 浅野 有希
産業能率大学4年生。
大学2年生の時、ニッポン手仕事図鑑のインターン生として参加し、
2周年感謝イベントや期間限定ショップのスタッフとして活動する。
現在は「日本の地方の魅力を伝える仕事」に就くため、日々猛勉強中!

ふたりごと文庫にご興味の有る方、記事を書いてみたい方は
こちらよりお気軽にご連絡くださいませ。

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