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2018年09月04日

地元岩手を捨てたもんじゃないと気づかせてくれた、かっこいい大人たち。

こんにちは、初めまして。
生まれも育ちも岩手花巻市の大学4年生の照井絢子(てるいじゅんこ)と申します。

 

みなさん、岩手県をどのくらいご存知でしょうか?

岩手県は東北の青森の右下にある県です。
さらに岩手県は北海道の次に面積の大きい都道府県なのです。
実は長野県ではなく岩手県なのです。

また、2011年東日本大震災がありました。


 

沿岸、内陸被害の差はあれど私たちから日常を奪っていきました。

私が震災を体験したのは中学校2年生の時です。
幸い内陸だったので大きな被害はありませんでしたが、
翌々年沿岸へ見学したことがありました。

自分も震災を体験したのに目の前の状況に言葉が出ませんでした。

知っているようで知らなかったんです、岩手を。

それから、地元岩手を意識するようになりました。


 

 

今までは、地方なんてダサい岩手なんかダサいと。

しかし、県内で活動をしていくに連れて
運良くかっこいい大人たちに会うことができたんです。

地元百貨店の閉店を聞いて復活を願い署名活動する学生。

家業の木材店をやりつつ東京でITベンチャーも経営、
いくつか会社を経営しながら地元百貨店復活に自ら出資して貢献した方。

とにかく行動力にあふれていて二十歳の時にお米を一軒一軒売り周り生活費を稼ぎ、
今では市内でいくつかの飲食店を経営している方。


 

九州から岩手に来て岩手の魅力に惚れ、岩手初ゲストハウスを宮古に作り上げた方。

こんなかっこいい方々が岩手に埋もれていたのです。

そんなかっこいい方々を見える化して、
もっと岩手をたくさんの人に自慢したいし県内の人には誇りをもってもらいたい。

そういうプロジェクトを9月1日よりクラウドファンディングをスタートし始めました。



(https://ishiwari.iwate.jp/pj/IswA0406164)

 

熱い想いを持って活動している人は年齢関係なく輝いています。

そんな岩手で熱い想いを持っている仲間を可視化して、
かっこいい仲間を自己紹介形式で繋いでく仕組みも展開していきます!

県外でも岩手を感じられる内容になっておりますので
ぜひ応援していただければと思います!

これを機に岩手のファンになりませんか。
ぜひ応援いただけると嬉しいです、よろしくお願いいたします!

名前:照井絢子(てるいじゅんこ)
職種:岩手大学4年 BIZCAMPマネージャー
出身:岩手県花巻市

岩手に愛し愛される人間になることと東京との2拠点を目指しています!

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ふたりごと文庫編集長 浅野有希

ふたりごと文庫編集長 浅野 有希
産業能率大学4年生。
大学2年生の時、ニッポン手仕事図鑑のインターン生として参加し、
2周年感謝イベントや期間限定ショップのスタッフとして活動する。
現在は「日本の地方の魅力を伝える仕事」に就くため、日々猛勉強中!

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