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図鑑

せんべい職人|松葉屋

かつて「江戸の米蔵」と呼ばれていた埼玉県越谷市。その土地で江戸時代、米農家が余った米をつぶして焼き、「焼米」というおやつにして食べていたのが、越谷せんべいのルーツと言われている。江戸時代末期に創業した「松葉屋」は、今も創業時と変わらず、添加物を一切使わずに米だけでつくられた生地を天日干しした後、1枚1枚丁寧に備長炭で焼き上げていく手仕事にこだわる。子どもでも味の違いがすぐにわかると言われる醤油の香ばしい風味と食感は、今も昔も越谷で愛され続けている。

会社情報

松葉屋

埼玉県越谷市大沢4-9-1