• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

図鑑

線香花火職人|三州火工

江戸時代に作られ、300年以上もの間、日本の夏の夜を彩ってきた線香花火。しかし近年、安価な中国産の線香花火が輸入されるようになると、国内での生産は一気に減少し、その伝統は一時期途絶えてしまう。そこで立ち上がったのが、東京の花火問屋である「山縣商店」と、老舗の花火製造所「三州火工」。2年の歳月をかけて、何トンという単位の原料の調合を繰り返した結果、純国産の線香花火は見事に復活を遂げた。「大江戸牡丹」と名付けられたその線香花火の美しさに今、多くの人が魅了されている。

会社情報

三州火工

愛知県額田郡幸田町大字坂崎皇子ケ入3-3