京都市の伝統産業
京漆器(漆精製職人)後継者インターンシップ
■京漆器(漆精製職人)後継者インターンシップ 概要
<就職につながるインターンシップです!>
京都で117年。
国宝・重要文化財の修復に欠かせない漆の原材料店「堤淺吉漆店」。
今回は、国産漆トップシェアの老舗漆メーカー堤淺吉漆店で働く
漆精製職人の採用を目的とした1泊2日のインターンシップを開催します。
日程:
2026年11月19日(木)〜11月20日(金)
2026年11月19日(木)10:00ごろ 現地集合
2026年11月20日(金)18:00ごろ 現地解散
※集合・解散時間は変更となる場合があります。
個別事情にあわせて調整も検討します。まずはご相談ください。
※交通費・宿泊費・食費等は自己負担となります。
開催場所:
株式会社堤淺吉漆店(京都府京都市下京区 間之町通松原上る稲荷町540番地)
プログラム:
【1日目】
・工房見学・作業見学
・就業体験
・職人さんとの座談会
【2日目】
・就業体験
・職人さんとの個別面談
※内容は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ
定員:6名程度
応募資格:全学年・社会人対象。漆経験者優遇。
【堤淺吉漆店について】
明治42年の創業以来、漆の精製・販売を手掛ける京都の漆専門メーカー。国宝・重要文化財建造物の修復に漆を提供する、国内随一の漆原材料店です。
近年は、漆の可能性や価値観を発信する様々な活動を推進し、若手職人育成プロジェクトやウルシの植樹活動など、自社に留まらず、共感する仲間たちと共に輪を広げています。2024年4月には、それらの活動の拠点として、漆精製工房に隣接し、フラッグシップショップ「Und.」をOPEN。3階には漆塗り工房も設置し、若手職人を積極雇用。いずれは漆精製職人と漆塗り職人を兼任できる人材育成を目指しています。
<こんな人にご応募いただきたいです!>
・漆づくり(漆精製)や天然素材に関心がある方
日本でも数少ない、漆という天然素材を自らの手で精製・調合する仕事です。伝統工芸の基盤を足元から支える、大きな誇りを持てる環境です。
・大学や専門学校、研修所で漆芸を学んだ方
漆経験者を歓迎します。現在、堤淺吉漆店の漆精製工場では20代の若手職人が2名働いています。一人は若手塗師育成プログラムの1期生として、漆塗りの仕事も兼務。もう一人は就業後や休日に作家活動を続け、京都市が主催し、現在開催中の「Art Rhizome KYOTO 2026」の参加アーティストにも選抜されています。
漆の精製を仕事にすることは、学んできた漆の技術をより活かせる武器になります。完全週休2日、残業もできる限り無くします。先輩社員のように、漆精製職人をしながら漆のモノづくりを続けることも、あなた次第で可能です。
選考プロセス:
①参加申込後、エントリーシートのURLが届きます
期日(2026年10月15日(木))までにエントリーシートを記入し、提出してください
※エントリーシートの提出をもって、正式な応募となります
②エントリーシートによる1次選考を実施します
③オンライングループ面談(2次選考)を実施します
どちらかの日程でご参加ください
※10/26(月) 18時30分~もしくは10/27(火) 18時00分~いずれかの日程で1時間程度を予定
④オンライングループ面談参加者に合否の連絡をします
※合否につきましては10月29日(木)までにご連絡いたします
今後の流れ:
▼応募締切:2026年10月15日(木)まで
※参加申込後、エントリーシートの記入が必要となります
▼一次選考結果連絡:2026年10月21日(水)目安
▼参加者決定通知:2026年10月29日(木)目安
▼インターンシップ当日:2026年11月19日(木)〜11月20日(金)
下のお問い合わせフォームに必要事項をご入力ください。
「*」がついている項目は、必ずご入力ください。
エントリーシート記入に
お進みください
インターンシップに参加申込をいただきありがとうございます。
現時点では参加申込みのみとなりますので、自動返信メールのURLまたは、
下記ボタンよりエントリーシート記入にお進みいただき
申込期日:2026年10月15日(木)
までに、エントリーを完了させてください。
エントリーシートはこちらから※申込期日(2026年10月15日(木))までにエントリーシートの記入をお済みでない方に、
お電話でお知らせする場合がございますのでご了承くださいませ。
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