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2018年06月06日

秋田を身近に感じる〜食と芸能と秋田犬〜

こんにちは!
初めましての方は初めまして、
度々、ふたりごと文庫に記事を寄稿させて頂いている田中絢子と申します。

前の記事を振り返ってみると、私の生まれは栃木県なのですが、
進学の関係で今は秋田に住んでいます。

そこで!

今回は、5月25、26、27日に秋田市中心部で行われた
「これが秋田だ!食と芸能大祭典2018」の様子をお届けしたいと思います!

この記事を読んでいただければ、きっと秋田に行きたくなること間違いないと思います!(笑)

そんなわけで、最後までお付き合いください!

 

イベントの様子

 

さて、「これが秋田だ!食と芸能大祭典」ですが、
私が行った26日と27日の2日間、凄い人・人・人でした!

会場は、秋田駅から秋田県立美術館やにぎわい交流館AUなどが集まる、
‟エリアなかいち”と呼ばれる範囲で行われました。

普段は休日であっても静かな通りなのですが、
この時はどこから来たのか高校生や家族や色んな人が行き交っていました。

 

 

このイベントは、会場となるエリアごとにテーマが異なり、
食と伝統芸能やクラフト市とストリートパフォーマンスなど
様々、色が出ていて華やかなんです!

 

秋田のうまいもの

 

そして、何と言ってもこのイベントは
秋田県の各地から秋田のうまいものが集結しているわけで!
私も2日間で、たくさん秋田のうまいものを食べまくりました(笑)

それを少しご紹介しますね!

 

まず、秋田に来たらこれは食べておきたい定番のうまいものと言えば!
そう!ババヘラアイスです!!

 

 

主に夏に見かけることが多いですが、
雪がない期間に至るところでババヘラを売っています。
味はピンク色がイチゴ味、黄色がバナナ味となっています。

会場にはこれ以外にも、青色のババヘラアイスが売っておりました!
味はソーダと、もう一つは忘れちゃいました……が、
秋田に来れば食べられますので夏はぜひ、ババヘラアイスを買ってみてはいかがでしょうか?

 

あともう一つ、忘れてはいけない秋田の定番のうまいもの……
それは、味噌たんぽです!!

炊いたご飯を練ったものを棒に巻きつけて味噌タレをつける。
これは最高に手軽で美味しい一品です!

 

 

味噌たんぽは、私が確認した限り、出店しているお店の中で3店舗が出していました。
もちろん、3店舗全て制覇しました(笑)

ぜひ、この2つは秋田に来たら食べていただきたい秋田のうまいものです!

 

秋田の祭りと秋田犬

 

先ほどは秋田のうまいものをご紹介しましたが、
ババヘラや味噌たんぽを片手に鑑賞していただきたいのがこちら!

秋田の伝統芸能です!!

 

 

 

結構な数の人がいたので、後ろからの写真で申し訳ないのですが、
秋田市の夏の風物詩である「秋田竿燈まつり」を始め、
秋田県各地から伝統芸能のパレードが開かれました。

ここで見られるお祭りのほとんどは7月〜9月に開催されるので、
気になる方は秋田のうまいものと一緒にお楽しみください!

 
 

さてもう一つ、ここ最近、何かと話題になっている子をご紹介したいと思います。

それは……、そう!秋田犬です!!

 

 

秋田に来たら一度は会いたいものですよね〜。

そんな皆様に朗報です!
「会える秋田犬」として秋田駅に「秋田犬サテライトステーション」、
秋田市にあるエリアなかいちに「秋田犬ステーション」を開設したそうです!

実は私も、このイベントに行くまで知りませんでした。

 

日本だけでなく世界的にも注目されている秋田犬ですが、実は多くの課題を抱えており、
保存・保護を目的に「ONE FOR AKITAプロジェクト」と呼ばれる
秋田犬保存会公認の団体が様々な活動をしています。

もふもふで愛らしい秋田犬ですが、
その裏では秋田犬の現状を知ってもらおうと活動している人たちがいることを忘れてはいけません。

そして、私たちもできことは少ないかもしれませんが、
少しでも秋田犬の未来が良くなるよう応援・支援できることはあるはずです。

皆さんも秋田に来たら、ぜひ一度、秋田犬に会いに来てくださいね!

 

 

最後は秋田犬の後ろ姿でお別れです(笑)

それでは、最後まで記事を読んでくださった皆様、ありがとうございました!
秋田にお越しの際は、ぜひ、うまいものに祭りに秋田犬と楽しんでいってください!!

それではまた!

名前:田中絢子
職種:大学院生
出身:栃木県

漆という素材を使って、漆器やオブジェ、アクセサリーに至るまで幅広く作品を制作。工芸と若者がつながる場所を作るため研究中。
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ふたりごと文庫編集長 浅野有希

ふたりごと文庫編集長 浅野 有希
産業能率大学4年生。
大学2年生の時、ニッポン手仕事図鑑のインターン生として参加し、
2周年感謝イベントや期間限定ショップのスタッフとして活動する。
現在は「日本の地方の魅力を伝える仕事」に就くため、日々猛勉強中!

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