広島県の伝統的工芸品
宮島細工産地留学参加申込フォーム
■宮島細工産地留学 概要
杓子・彫り・ロクロ細工からなる「宮島細工」を手がける工房を巡り、
職人技を間近に見て体験ができる3日間の産地留学です。
日程:
2026年2月27日(金)9:30 宮島口駅 集合
2026年3月1日(日)18:00 宮島口駅 解散
※時間は変更となる場合があります。
※旅費全額支給(支給規定あり)
※旅費は規程に基づき、最も経済的なルート・運賃・宿泊費で支給いたします。
(例:公共交通機関の最安経路、一般運賃などを基準とします)
※現地での飲食代は自己負担になります。
開催場所:
宮島伝統産業会館(広島県廿日市市宮島町1165-9)
プログラム:
【1日目・2日目】
・宮島伝統産業会館で各産業の説明を聞く
・倉本杓子工場で仕事体験
・彫り体験やロクロ体験、見学や座談会
【3日目】
・他工房の見学
・移住座談会
・地域散策
※内容は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。
定員:6名程度
応募資格:全学年・社会人対象。未経験歓迎。
【宮島細工とは】
宮島で作られる伝統的な木工品。神社や寺社建設に携わる宮大工や指物師らが各地から招かれたことや、周辺の豊富な森林資源を背景に発展し、現在では主に杓子・ろくろ細工・宮島彫の3つに大別される。
宮島杓子は寛政年間に僧侶・誓真が琵琶を模して考案したのが始まりで、優れた品質が評判となり、現在も宮島を代表する土産品である。宮島ろくろ細工は江戸時代末期に小田権六が伝え、木目や木肌を生かした丸盆や茶托などを作る技術である。宮島彫は江戸時代後期に甲州の彫刻師から伝わった技法で、盆や衝立などに写実的な彫刻を施し、浮かし彫りや沈め彫りで木材の美しさを引き出すものである。
HP:https://miyajimazaiku.com/
応募方法:
①参加申込後、エントリーシートのURLが届きます。
期日(2026年2月9日(月))までにエントリーシートを記入し、提出してください。
※エントリーシートの提出をもって、正式な応募となります。
②エントリーシートによる1次選考を実施します。
③オンライングループ面談(2次選考)を実施します。
どちらかの日程でご参加ください。
※2/17(火)18時00分〜もしくは2/18(水)18時00分〜いずれかの日程で1時間程度を予定
④オンライングループ面談参加者に合否の連絡をします。
※最終合否のご連絡は2月20日(金)までにご連絡いたします。
応募締切:2026年2月9日(月)まで
※参加申込後、エントリーシートの記入が必要となります。
下のお問い合わせフォームに必要事項をご入力ください。
「*」がついている項目は、必ずご入力ください。
エントリーシート記入に
お進みください
インターンシップに参加申込をいただきありがとうございます。
現時点では参加申込みのみとなりますので、自動返信メールのURLまたは、
下記ボタンよりエントリーシート記入にお進みいただき
申込期日:2026年2月9日(月)
までに、エントリーを完了させてください。
エントリーシートはこちらから※申込期日(2026年2月9日(月))までにエントリーシートの記入をお済みでない方に、
お電話でお知らせする場合がございますのでご了承くださいませ。
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