富山県の伝統的工芸品
高岡銅器「鍛金職人」 後継者インターンシップ
■高岡銅器「鍛金職人」 後継者インターンシップ 概要
高岡市周辺で作られている伝統的工芸品『高岡銅器』の鍛金職人の採用を目的とした、
2泊3日のインターンシップを開催します。
参加費無料。学生さん(全学年OK)も社会人の方も大歓迎です!
日程:
2026年9月2日(水)10:30頃 高岡駅集合
2026年9月4日(金)17:00頃 高岡駅解散
※時間は変更となる可能性があります。集合は高岡駅を予定していますが、参加者の居住地を考慮して決定します。
※交通費・宿泊費は上限3万円まで補助します。
※現地での飲食代は自己負担になります。
《高岡駅までのアクセス例》
東京方面:北陸新幹線で東京駅〜富山駅まで約2時間15分、あいの風とやま鉄道線で富山駅〜高岡駅まで約20分
大阪方面:特急サンダーバードで新大阪駅〜敦賀駅まで約1時間20分、北陸新幹線で敦賀駅〜新高岡駅まで約1時間15分、JR城端線で新高岡駅〜高岡駅まで約5分
開催場所:
シマタニ昇龍工房(富山県高岡市千石町4-2)
※集合場所(高岡駅予定)から運営スタッフが送迎します
プログラム:
【1日目】
・産地や工房、各作業の説明
・就業体験
・工房の方々との座談会
【2日目】
・就業体験
・個別面談
【3日目】
・就業体験
・高岡市との移住座談会
・高岡市や近隣の町の散策
※内容は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。
定員:6名程度
【高岡銅器について】
富山県高岡市周辺で作られている銅器。仏具や花器などの小物から、梵鐘や仏像などの大物まで様々なバリエーションがあり、現代の生活にあった製品も作られている。熟練の職人による技術により生み出される力強さと繊細さを併せ持ち、年を経るごとに変化する味わいも楽しむことができる。1975年に日本初の国の伝統的工芸品に指定された。
【シマタニ昇龍工房について】
江戸時代から続く鍛金技法を受け継ぎ、金属製の仏具「おりん」をつくり続けている。調和の取れた唯一無二のおりんの音色は、仏具の枠を越え、国内外の様々な人に愛されている。鍛金技術を生かしたブランド『syouryu』で日常生活で使える錫の板「すずがみ」を手がけたり、家庭用の小さなおりんを制作したりするなど、暮らしに溶け込む製品づくりにも積極的に取り組んでいる。
HP:https://syouryu.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/syouryu.official/
▼求人メディア「まちびと」掲載記事はこちら▼
https://machibito.work/jobs/shimatani_syouryu/
選考プロセス:
①参加申込後、エントリーシートのURLが届きます
期日(2026年8月4日(火))までにエントリーシートを記入し、提出してください
※エントリーシートの提出をもって、正式な応募となります
②エントリーシートによる1次選考を実施します
③オンライングループ面談(2次選考)を実施します
どちらかの日程でご参加ください
※8/17(月)19時30分〜もしくは8/18(火) 19時30分〜いずれかの日程で1時間程度を予定
④オンライングループ面談参加者に合否の連絡をします
※合否のご連絡は8月24日(月)までにご連絡いたします
今後の流れ:
▼応募締切:2026年8月4日(火)まで
※参加申込後、エントリーシートの記入が必要となります
▼一次選考結果連絡:2026年8月7日(金)目安
▼参加者決定通知:2026年8月24日(月)目安
▼インターンシップ当日:2026年9月2日(水)〜9月4日(金)
下のお問い合わせフォームに必要事項をご入力ください。
「*」がついている項目は、必ずご入力ください。
エントリーシート記入に
お進みください
インターンシップに参加申込をいただきありがとうございます。
現時点では参加申込みのみとなりますので、自動返信メールのURLまたは、
下記ボタンよりエントリーシート記入にお進みいただき
申込期日:2026年8月4日(火)
までに、エントリーを完了させてください。
エントリーシートはこちらから※申込期日(2026年8月4日(火))までにエントリーシートの記入をお済みでない方に、
お電話でお知らせする場合がございますのでご了承くださいませ。
現在募集中!伝統工芸インターン
伝統工芸インターンに関するお問い合わせ
自動返信メールが届かない場合は、下記よりご連絡ください。















