福岡県の伝統工芸品
芦屋釜「鋳物師」後継者インターンシップ
■芦屋釜「鋳物師」後継者インターンシップ 概要
茶の湯釜の名器である『芦屋釜』を作る鋳物師の採用を目的とした、
2泊3日のインターンシップを開催します。
参加費無料。学生さん(全学年OK)も社会人の方も大歓迎です!
▼芦屋鋳物師の映像はこちらからご覧ください
https://youtu.be/EGLwm2m8Vio
日程:
2026年8月21日(金)~2026年8月23日(日)※2泊3日です
※集合は小倉駅を予定していますが、参加者の居住地等を考慮して決定します。
※交通費・宿泊費は上限3万円まで補助します。
※現地での飲食代は自己負担になります。
開催場所:
芦屋釜の里(福岡県遠賀郡芦屋町大字山鹿1558-3)
※集合場所(小倉駅予定)から送迎します
プログラム:
【1日目】
・産地や工房、各作業の説明を聞く
・就業体験をする
・座談会
【2日目】
・芦屋町役場との移住座談会
・先輩移住者への相談・質問会
・芦屋町や近隣の町の散策
【3日目】
・仕事体験
・個別面談
※内容は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。
定員:6名程度
応募資格:全学年・社会人対象。未経験可。
【芦屋釜とは】
「幻の名器」とも言われる芦屋釜。厚さ2ミリという薄さで作られながらも、重厚感がある見た目と優美な文様が描かれる茶の湯釜は、茶道界の多くの人々の心をひきつけている。14世紀半ばから作られ、17世紀初めに一度とだえたが、平成になって復興した。その芸術性、技術力に対する評価は今なお高く、国指定重要文化財の茶の湯釜9点の内、8点を芦屋釜が占めている。
【芦屋釜の里について】
約400年前に途絶えた芦屋釜の復興を目的として、1995年に開園したのが芦屋釜の里。茶道の文化の振興、芦屋釜を作る鋳物師の養成を行っている。芦屋釜の鋳物師に採用された方は、養成期間中、芦屋町役場の職員として雇用され、芦屋釜の里で技術習得をする。2013年、2021年に合計2名、養成期間を終えて職人として独立し、現在は20代の1名が修業中。独立した鋳物師は芦屋釜だけでなく、錫の酒器など、オリジナルの商品も展開している。
応募方法:
①参加申込後、エントリーシートのURLが届きます
期日(2026年7月5日(日))までにエントリーシートを記入し、提出してください
※エントリーシートの提出をもって、正式な応募となります
②エントリーシートによる1次選考を実施します
③オンライングループ面談(2次選考)を実施します
どちらかの日程でご参加ください
※7/17(金)18時00分〜もしくは7/22(水) 18時00分〜いずれかの日程で1時間程度を予定
④オンライングループ面談参加者に合否の連絡をします
※合否のご連絡は8月7日(金)までにご連絡いたします
応募締切:2026年7月5日(日)まで
※参加申込後、エントリーシートのご提出をもって応募が完了となります。
下のお問い合わせフォームに必要事項をご入力ください。
「*」がついている項目は、必ずご入力ください。
エントリーシート記入に
お進みください
インターンシップに参加申込をいただきありがとうございます。
現時点では参加申込みのみとなりますので、自動返信メールのURLまたは、
下記ボタンよりエントリーシート記入にお進みいただき
申込期日:2026年7月5日(日)
までに、エントリーを完了させてください。
エントリーシートはこちらから※申込期日(2026年7月5日(日))までにエントリーシートの記入をお済みでない方に、
お電話でお知らせする場合がございますのでご了承くださいませ。
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