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2026年07月17日

【合宿レポート前編】伊豆大島でこれからの未来を描く、2泊3日の「クリエイティブ合宿」を開催しました!

こんにちは!ニッポン手仕事図鑑です。

先日、第9期に向けた会社の方向性の共有と、
これからの産地のために必要なアクションを議論するため、
総勢10名で伊豆大島にて、クリエイティブ合宿「手仕事図鑑の未来会議」を開催しました。

圧倒的な大自然のなか、島特有の温かさに触れ、
熱いディスカッションを交わした2泊3日の模様を、前編、後編に分けてレポートします!

■ Day 1:前夜祭から大型客船「さるびあ丸」での出航、そして大島へ

合宿の始まりは、出発前夜の「前夜祭」から。

7月8日の午後7時、オフィスを後にしたメンバーは人形町から浜松町へと向かいました。
前夜祭では、頼んでいないドリンクが次々と運ばれてくるハプニングに笑いつつ、
天丼やビャンビャン麺など、各々好きなメニューで腹ごしらえ!

竹芝桟橋へと移動し、午後10時、大型客船「さるびあ丸」が東京湾を出航。
これから8時間の船旅です!

遠ざかる美しい東京の夜景をバックに、一路大島へと向かいます。
船内では台風の影響による心地よい(?)揺れに身を任せ、
翌朝の到着を心待ちにしていました。

■ Day 2:心地よい島風と、頭をフル回転させたタフなワークショップ!未来を紡ぐ濃密な1日

7月9日朝6時、船は無事に大島・岡田港へと到着。

日焼けしたレンタカー屋のおじさんが、おおらかな笑顔と口調で迎えてくれ、
島に来たんだ!という実感が湧いてきます。

まずはエネルギーを補給すべく「愛らんどセンター御神火温泉」へ。
朝食の食パン・ゆで卵と朝風呂で少し体力を回復させた後、
コワーキングラボ「Izu-Oshima Co-Working Lab WELAGO」へと移動しました。

いよいよ合宿の本番がスタートです!

まずは大牧から、改めて今後の会社の方向性の共有と、
第8期の収支報告が行われました。

続いて、お互いの理解を深める「価値観共有ワーク」を実施。
それぞれが異なったバックグラウンドと価値観を持っているけれど、
近い目的意識を持ち、同じ方向を向いて進んでいる。
そんなニッポン手仕事図鑑のチームらしさを再確認できる、温かい時間となりました。

ここからは具体的な事業戦略のディスカッション、「手仕事図鑑の未来会議」へと移ります。

今回の「手仕事図鑑の未来会議」は、全員がそれぞれの視点で話題を持ち寄る形で始まりました。
その中から厳選された三つのテーマについて、全員で徹底的なディスカッションを行います。

最初のテーマは「広報」について。
どうすれば全国の産地へ私たちの活動を届け、認知してもらえるのか。
媒体ごとの特徴とターゲット層を整理し、効果的な発信の仕方について、
それぞれの視点からアイデアを出し合いました!

午前中の頭脳戦を終え、お待ちかねのお昼ごはん。
美味しい豚肉生姜焼き弁当を囲みながら、メンバー同士のユニークなトークに一同大爆笑!
張り詰めていた空気が一気に和みました。

午後はさらに深いテーマへ。

二つ目のテーマは「産地に求められる人材」の共通認識を探ります。
AIが普及する中で、今後必要になる能力や考え方は何か?
共感力か、スピード感か、探究心なのか…どの意見も捨てがたく、議論は白熱!
最終的には、今期は次の8つのキーワードを大切にしよう、というところに収束しました。
・対話力・想像力・NOと言える力・行動力・忍耐力(執着)・課題解決力・信頼する力・好奇心

三つ目のテーマでは、「より産地に貢献するための事業戦略」について議論。
ニッポン手仕事図鑑の商材として提供できる、動画メディアやインターンノウハウ、
工芸品に関する知識をどのように活かして、より産地に貢献していけるか、
さまざまな道が見えてワクワクする時間となりました!

途中糖分補給もしつつ、かなり白熱した議論の連続でしたが、
現状の課題を突破するための充実したディスカッションが繰り広げられました!

後編に続きます。

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