2026年07月17日
【合宿レポート後編】伊豆大島でこれからの未来を描く、2泊3日の「クリエイティブ合宿」を開催しました!
ここからは、お待ちかねの夜の部に移ります!
大白熱のワークを終えたあとは、
ショッピングセンター「べにや」で翌日の朝食を調達し、ホテルへチェックイン。

アットホームな割烹料理店「割烹 市松」にて懇親会がスタート!
テーブルを彩るお料理はどれも絶品!
地元の麦焼酎「御神火(ごじんか)」を片手にいただく新鮮な刺し盛りや、
島ならではの明日葉と島のり炒め、名物のむろ鯵たたき揚げ・・・
素材の素晴らしさを活かす絶妙な味付けに、メンバー全員大好評でした!

宴の中盤では、過去のアルバイトや部活に関する話題で大盛り上がり。
舞台スタッフ、テレビ局のAD、ベイブレードの審判など、
意外すぎる個性的な経歴が次々と飛び出します。

その後は花火を楽しんだり、二次会で語り合ったりと、大島の夜を全力で満喫しました。
メンバー間の距離が縮まり、チームの絆がグッと深まった特別な夜でした!
■ Day 3:未来への決意と、大島の圧倒的な大自然に触れる
7月10日(土)、最終日の朝。
開発総合センター1階の青年室をお借りし、
合宿を締めくくるワークショップを開催。
テーマは「今期、私たちが産地に届けるべき価値とは何か」。
今期の個人個人の目標、そして組織としての課題を考え、共有します。
ニッポン手仕事図鑑の一員としてのミッションを強く再認識する時間となりました!

合宿最後の食事は「雑魚や 紀洋丸」へ。
大島の名物である白身魚の青唐醤油漬け「べっこう」を使ったお茶漬けを堪能!
ピリッとした辛さと旨味が体に染み渡ります。

午後は、お待ちかねの島内観光!
まずは地層大切断層、通称バウムクーヘンです!
現地に到着した瞬間、その想像を遥かに超えるスケールに言葉を失いました。
これまでに見たことのない美しい地層の縞模様に、地球の壮大なパワーを感じます。


続いて、島のシンボルである雄大な活火山・三原山。
展望台から一望できる景色は、流れ出た溶岩流の黒々しさが圧倒的で、
島が生きていることを実感できるダイナミックさでした!
アクティブなメンバーはハイキングへ行き、ゴツゴツとした溶岩に登るなど、
自然の荒々しさを間近で体験しました。


最後に訪れたのは、ダイビングスポットとして有名な秋の浜。
ゴツゴツした岩場は、たくさんのダイバーで賑わっていました!
青い海の美しさに、日々の忙しさも忘れてすっかり心が洗われました。

午後3時、ついにすべての行程を終えて大島を出港。
帰りは高速ジェット船に乗りましたが、
白熱した議論の余韻と船の心地よい揺れが重なり、全員が深い眠りの中へ…
わずか1時間45分で東京・竹芝へと帰着しました。

■ 合宿を終えて
今回の伊豆大島合宿は、ハプニングあり、爆笑あり、
そして何より、これからの「ニッポン手仕事図鑑」が目指すべき姿を
全員の言葉で紡ぎ出した、極めて濃厚な3日間となりました!
メンバーからは、
「上下関係を問わず、産地のための意見交換ができた」
「ここまでしっかり話せる機会がなかったので、
会社の方向性、自分の向かうべきところを見つめ直す機会になった」
「はじめて想いを話す場ですこし緊張したものの、伝えられてよかった」
といった、前向きな感想が寄せられました!
第9期、私たちの挑戦はさらに加速します。
この島で共有した価値観と熱い想いを胸に、
これからも全国の産地や職人の未来を支えるため、
チーム一丸となって走り抜けてまいります!








