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2016年11月10日

和歌山県印南町でのロケを終えて

こんにちは!
てしねこです。

今年も、地方を訪ねることが多かった。

つい最近も和歌山県印南町(いなみちょう)に5日間滞在して、
PR映像の撮影をしていました。

今までは、
その町の日常をありのままに取材するスタンスでしたが、
今回の印南町では、
5人のパフォーマーを招いてのプロモーションとなりました。

1人はあのシルクドソレイユにも出演していた、
縄跳びパフォーマーの粕尾将一さん。
そして4人からなるダブルダッチのチーム、
NEWTRAD ( ニュートラッド)のみなさんが、
穏やか時間が流れる印南の町に訪れ、
旋風を巻き起こしていく様子は圧巻でしたね。

逆にパフォーマー達も、
田んぼのど真ん中や神聖な神社、
まさかの漁船に乗ってなど、
今でに無いシュチュエーションには新鮮さを感じていたようです。

こども園と中学校にサプライズ訪問した時は、
町中のひとがたくさん集まってくれて、
大盛り上がりでした!

正直最初は人が集まらないんじゃないかと、
不安でしたが、
純粋な気持ちで参加してくれて、
パフォーマーやスタッフに気さくに声をかけてくれたことが、
本当に嬉しかったなぁ。

実は、滞在して2日くらいで、
すでに印南町が大好きになっていました。
もちろん、自然と食といった田舎ならではのものは、
完璧だったということもあるんですが、
撮影中はゆっくり味わう時間がないので、
本当に実感したのは終盤くらい。

じゃあ何が心地良かったのだろう?

恐らく、今回撮影に関わった方はみんな言うと思います。

一番魅力的だったのは「ひと」だと思いました。

食堂で働くひと、民宿のおじちゃんおばちゃん、
漁船の船長、印南町名物の真妻わさびをくれた車屋のおじさん、
中学校の校長先生と郵便局で働くお母さん、

ビニール袋いっぱいにくれたみかん、
初めて食べた生わさび、
朝食のおかゆさんと大きな梅干し、
ごちそうしてくれたイノシシのすき焼き、
川で獲れたカニ、エビ、魚…

みんな全部美味しくて、
町のひとのぬくもりを感じました。

また会って話したい!
そう思える人がいる町、印南町。

必ずまた帰りたいと思える場所になりました。

てしねこ

印南町移住促進PR映像をほんのちょっとだけお見せします。

↓ ↓ ↓

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ニッポン手仕事図鑑カメラマン てしねこ

名前:てしねこ
職種:撮影、編集、一応チーフ
出身:埼玉県川口市

くだものが好き。りんごなら紅玉。
自由奔放な学生生活から、急遽の映像の世界に飛び込む
父親と映画を見て育ったという経緯はとくに関係無い。

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