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2016年09月06日

埼玉は○○○の発祥地

こんにちは!
てしねこです。

突然ですが、みなさんは自転車を所有していますか?

僕は小さい頃から、
自宅には家族分の自転車が必ずあるという環境でした。

今では運動のため駅まで歩いて通っているので、
普段はまったく乗らないのですが、
ボロボロのさびさびであっても、
タイヤに空気入ってなくても、
とりあえず一台は所有するようにしています。

っで?っていう話しですが、
自転車にまつわる驚いたエピソードがあったので、
記事にしてみました。

僕が長年住んでいる埼玉。
実は自転車発祥の地なんだそうです。
自転車の所有率も全国ナンバーワンで、
自分が自転車を手放せずにいる理由も納得できました。

埼玉に住むと自転車がほしくなるジンクスがあるのかもしれない。
思えば、そこらじゅうに自転車専門店あるなぁ。
ドンキホーテの自転車売り場かなり場所とったよなぁ。

もうちょっと調べてみたら、
埼玉は勾配の緩さが全国ナンバーワンらしい。
つまり平地が多く、自転車で走りやすい土地だということ。

確かに、学生時代は自転車で1~2時間の距離を
毎日走ってても大丈夫だったもんなぁ。
空気が抜けてペタンコのタイヤでもよく走れてたよなぁ。
親に車輪がダメになるってよく怒られたな。

ちなみに、歴史的な話をすると、
18世紀のはじめ、
現在の本庄市付近に住んでいた、
庄田門弥(しょうだもんや)という人が、
「陸船車」という自転車機能を備えた、
でかいスケートボードのようなものを発明しました。

こんな感じのやつ ↓ ↓ ↓

陸船車

当時の将軍徳川吉宗を乗せて江戸に行くなど、
自転車という乗り物として世に広がっていき、
現在の二輪自転車の原点となって行ったのです。

ヨーロッパでは1860年頃に、
自転車の開発が始まったそうですが、
庄田門弥さんはその130年前には
自転車の原点を見出していたことになりますね。

なぜそんな話しを知っているのか?
先日受けた運転免許の更新の講座で、
警察署員の方が教えてくれました。
そんな情報を交えながら話をしてくれるなんて、
地元愛とともに事故予防の啓発が高まる素敵な講座でした。

そしてやっとてしねこもゴールド免許に…嬉しい。

埼玉県民たるもの、
ボロボロ自転車であっても大事にせねば!

てしねこでした。

ニッポン手仕事図鑑カメラマン てしねこ

名前:てしねこ
職種:撮影、編集、一応チーフ
出身:埼玉県川口市

くだものが好き。りんごなら紅玉。
自由奔放な学生生活から、急遽の映像の世界に飛び込む。
父親と映画を見て育ったという経緯はとくに関係無い。

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