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2017年09月29日

観光地を、ひとりで旅するということ

 

自分は、一人旅が大好きです。

1人で自由に気の赴くままに
歩き回れる自由な感じがたまらなく好きです。

ただ、人混みが苦手なため基本的には、
観光地と呼ばれる場所はあまり得意ではないので
避けがちになる傾向があります。

そんな自分でも、
観光地に足を運ぶこともありまして。

熱海を訪れたときに感じたことをつらつらと。

 

熱海ってもう、名前を聞いただけで
一発でわかるくらいの観光地ですよね。

 

熱海を歩いていたときは、
正直に言うと旅行ではなく、
リゾートバイトで住み込みで働いていたので

休みの日に暇で仕方なくて
街を歩いていただけなんですよね笑

最近は廃れてきているとは聞いていたけど、
それにしても人通りは多い。
「熱海」のネームバリューは偉大だなあって思いながら
メインの通りを歩いていました。

 

熱海といえば、まあだいたいの人が
サンビーチに行くと思います。

自分も1人で行きました。
カップルや家族連れで賑わっていたので
メンタルがやられそうになりましたが、
それはどうでもいい話です。

 

 
 

個人的に衝撃的だったのが1つあって、
カップルや家族連れ、部活やサークルと思しき若者で
溢れかえってる海辺からがっつり見えるんですよ。

大量のいかがわしいお店が。

写真撮るのを忘れていたのが悔やまれます……

いやあ、古くからの観光地
すげえなあって感じでしたよ。

メインの通りから1本外れた瞬間に
いかがわしい系の店が立ち並んでいるんだもの笑

 

そんな混沌とした景観を楽しみながら
街を闊歩していました。

熱海って正直あまり
フォトジェニックな場所は多くないんですが、
その代わりにモノクロ写真が映える場所が
すごく多いなあと思いながら歩いていました。

 


 

 

 

 

潰れているのか営業しているのかわからない劇場、
立ち並ぶいかがわしい店、
雑多な細い通りに並ぶ飲み屋、
何年前に流行ったフォントかわからない看板。

モノクロ写真やフィルム写真を
練習するにはうってつけの場所だと思いました

 

最近は、おしゃれなカフェやゲストハウスが
どんどん増えてきているようなので、
若い人にも楽しめる街に代わりつつあるようです!

(実際に大学生っぽい人たちが
大量にウェイウェイしてたのを鮮明に覚えています)

 


 

 

メインの賑わってる通りから、
一本外れた通りを歩いていたとき、
ふと脇を見たら広がっていた光景が
すごく趣があったので思わずパシャリ

 

 

観光地で非日常に存分に浸ってる人たちの横では、

そこに住んでいる人たちの日常が
流れてるんだよなあ、

と当たり前のことを再認識した瞬間でした。

これだから旅はやめられない。

名前:菅原 赳大
職種:大学生
出身:岩手県大船渡市

20代の目標はキャンピングカーで日本一周した後に、キャンピングカーは日本に置いて世界一周。その後また日本一周すること。
Twitter:@carex_take_blog
instagram:@carex_take
blog:http://tabiyasha.jp/

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ふたりごと文庫編集長 浅野有希

ふたりごと文庫編集長 浅野 有希
産業能率大学3年生。
大学2年生の時、ニッポン手仕事図鑑のインターン生として参加し、
2周年感謝イベントや期間限定ショップのスタッフとして活動する。
現在は「日本の地方の魅力を伝える仕事」に就くため、日々猛勉強中!

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