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2017年12月21日

「世の中を少しでも楽しく」学生起業家・岡本翔

皆さん初めまして。岡本翔と申します。
周りの友達や先輩には “おかしょー” って呼んでもらっているので
気軽におかしょーって呼んでください。

 

今回はご縁があり、ふたりごと文庫さんで
僕のことを書かせて頂けることになりました。

僕が好きな系統のメディア(あったかい感じ)だったのですっごく嬉しいです。
編集長の浅野さん、ありがとうございます!

 

さて、僕のちょっと長めの自己紹介をさせてください。
長いと言っても僕のこれまでの22年間と比べると一瞬なんですけどね。

僕、岡本翔は広島県の沼隈ぬまくまっていう空がすっごく広い町に生まれました。

地元は牡蠣やウニ、蟹を海で取って食べられるくらいに
最高の場所なんですよ。

春になれば山に山菜を採りに行き、夏は近くの海で泳ぎ、
秋は銀杏を食べ、冬は鬼ごっこ。素敵な場所です。

 

そんな僕は小学校2年生の時にバスケットを始めたんですよね。

これはちょっとした自慢なんですけど、
広島県で4人だけ選ばれる優秀選手として表彰されたり、
市の代表選手に選ばれたりもしていました。

 

そんな僕の夢はNBA選手!バスケットの最高峰リーグですね。
小学校5年生から高校3年生の前半まで
夢はNBA選手だったんですよ。

でも、ひょんなことがきっかけでそれを諦めてしまって。
僕は自分の夢を失いました。

 

それから少しの間夢を失っていたんですけど
とあることがきっかけで(後ほど記載しますね)
“起業家”に憧れるようになりました。

そこで僕は起業するための力を身につけるために
大学に進学しました。

 

大学での活動は、今回はキーワードだけお伝えしておきますね。

ひとり旅、ヒッチハイク、日本一周、イベント、
学生団体、インターンシップ、就活、起業。

僕の大学生活の一部です。

 

ここからは今の活動に関して記載していきます!

 

今の活動について

株式会社RASHISAという会社を通じて、
自分らしく生きる人を増やすための事業展開をしています。

メインの活動拠点は九州の福岡です。

株式会社RASHISAは
僕が2017年の1月に創業した会社なんですよね。

 

現在は6名の仲間と共に仕事をしています。
内容は大きく分けて3つ。

①学生さんの就活支援
②企業さんのプロモーション・マーケティング
そして、③学生のコミュニティー創出です。

 

株式会社RASHISAのメンバーは6人なんですけど、
プロジェクトごとに関わってくれているメンバーがいて、
現時点で総勢40名ほどはいるかと思います。

 

①就活支援は学生さんの面談を行ったり、
イベントを企画して実施したりしています。

10月には九州の大学生50名ほどと
関東,関西のベンチャー企業さま5社ほどをお招きして、
採用イベントを実施しました。

②企業さんのプロモーション・マーケティングは、
企業さんが行っているサービスを大学生向けに広報して
企業さんの売り上げをあげたり、
大学生の意見を集めてコンサル活動まで行っていますね。

最後に③コミュニティー創出なんですけど、
これは九州の明るい文化を創るために行っています。

現在取り組んでいる活動の1つは、
2018年3月30日に行う『九州未来フェスティバル2018
というイベントを作っていることです。

大盛況のうちに終了しました。(最高でした)

九州の明るい文化と未来を“学生”が創る」というビジョンのもと、
参加者にとっての“人生のターニングポイント”を創るためのイベント。

刺激的なコンテンツが満載。
・パフォーマンス ・パネスディスカッション
・学生コンテスト ・基調講演 ・企業ブース etc…
詳しくは随時更新。Twitternoteをチェック!!

日時:3月30日(金) 14:00~
場所:福岡中央市民センター
参加費:500円
HP:http://kyushumiraifes.com/rashisa.sakura.ne.jp/

 

では、なんで僕がこのような活動をするようになったのか。

 

株式会社RASHISA創業のきっかけ

 

様々な活動があって軸が定まってないんじゃないかって
突っ込まれるかもしれません。でも共通していることがあるんですよ。

それは僕の志にも由来するんですけど、
世の中を少しでも楽しくする」といったものです。

これは僕の人生のミッションです。志です。

 

この志が僕を突き動かします。
こう思うようになったのは大学1年の終盤でした。

起業するために大学生になった僕です。
会う人会う人に「僕は起業したいんです!」と言っていたんですよね。

すると一人の社会人が一言。
「君は起業して何がしたいの。起業って目的じゃなくて手段だから。」って。

その時の僕は固まりました。フリーズしたんですよ。

だって何も答えられなかったんだもん。
何をしたいか分からなかったけど起業をしたかったんです。

 

僕はそれからインターンシップをしたり、
海外に行ったりヒッチハイクで日本一周をしたりしました。

 

大学1年の終盤です。

友達が僕に向けて一言
「翔を見てると俺も楽しくなったよ」

僕、その言葉を受けた際にすっごく嬉しく思ったんですよ。

これだ!! 俺がやりたいことはこれだ!!って。

 

僕は自分のことが大好きなんですけど、
僕みたいに自分の人生を楽しめる人を増やしたい。

そうすることでこの日本、世界は絶対楽しくなる!

毎日楽しく生きている男性と女性が結婚してSEXして赤ちゃんが生まれたら
その赤ちゃんも毎日楽しく生きるにちがいない。

 

それを長いスパンで見ると絶対に世の中が楽しくなる。そう思いました。

僕の夢、いや、志が見つかった瞬間ですね。

そこから僕の志は今も変わらず、世の中を楽しくすることです。

 

僕の「想い」

 

なんで世の中を楽しくしたいのか。

これってすっごくフワッとしたものなんですよね。
僕がなぜこのような志を掲げているのか。

それは僕自身が過去に、
人生ここで終わらせたいなぁって思った瞬間が何度かあったからです。

正直死にたいなぁ。って思ったことが何度かあります。
その時は本当に人生が楽しくなかったです。

もちろん人前では楽しくしている風に装うんですけど、
ひとりになると「何で自分だけこんな環境なんだろう」
「いっそのこと◯◯を殺してやろうか」なんて思ってたんですよ。

◯◯は人生が楽しくないなぁって思ってた原因の人です。
なんだかめちゃ怖い書き方でごめんなさい。

 

でもそのくらい僕は人生に絶望してる時期がありました。

楽しくなかったんですよね。
だからこそ自分の人生を今より楽しくしたいって思うし、
ひとりでも多くの人の人生を楽しくしたいって思うわけですよ。

 

僕が解決したい社会の “不” は沢山あります。

今は新卒採用におけるミスマッチや、
地方の機会、情報格差といった不を解消するために
仲間と共に前に進んでいます。

他にもまだまだ解消したい “不”があります。
虐待、DV、いじめ、孤独死、所得格差。

人生をかけてこのような社会課題を解決して、
世の中を少しでも楽しくするために僕は今日も歩んでいきます。

 

名前:岡本翔
職種:株式会社RASHISA代表
出身:広島県

ひとこと:福岡のことならお任せください!
Twitterアカウント
ブログ「日本一周ヒッチハイカーの戯言」

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ふたりごと文庫編集長 浅野有希

ふたりごと文庫編集長 浅野 有希
産業能率大学4年生。
大学2年生の時、ニッポン手仕事図鑑のインターン生として参加し、
2周年感謝イベントや期間限定ショップのスタッフとして活動する。
現在は「日本の地方の魅力を伝える仕事」に就くため、日々猛勉強中!

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