漆器職人:テスト

漆器職人:テスト世田谷太郎株式会社

日本を代表する伝統工芸…漆器職人(塗り師)を募集します。

石川県

募集について

工房の未来を担っていく塗り師を募集します。経験は問いません。 ものづくりが好き、日本の伝統工芸が好き、漆塗に興味がある、などの想いと、やる気があれば十分です。

職人さんへの10の質問

1. この道に進まれたきっかけを教えていただけますでしょうか。

この土地で育ち、周りの大人が漆塗りの仕事をしている姿を良く見ていました。 卒業後は企業に就職をしましたが、地元に関わるものづくりがしたい、という想いから塗り師になりました。

2. どんなときにやりがいを感じますか?

自分の作成した漆器が、あるご家庭のお子さんが愛用していると聞いた時はとても嬉しかったです。 漆器は熱を通しにくいのですが、お子さんが好んで、漆器をスープ入れに使っていると聞きました。

3. この仕事の大変なところは何ですか?

塗りの工程には色々あるのですが、最終仕上げ(上塗り)が一番気を使いますし、大変です。 そこで作品自体の成否が決まりますので。

4. 朝何時に来て何時まで仕事をしていますか?お昼の時間の取り方も宜しければ教えて下さい。

大抵は8時出勤ですが、自分の作業の度合いによりまちまちです。定時で帰宅することもありますし、追い込み時期は連日残業の時もあります。

5. 今後の夢・目標・チャレンジしたいことなどをお聞かせください。

師匠を超える作品を作ることです。まだまだ未熟さを感じています。

6. このお仕事にはどんな人が向いてると思いますか?

基礎知識は必要ありませんが、根気強さがある方には向いていると思います。

7. このお仕事は自分に取って何だと思いますか?

ずばり、生きがいです。漆器が完成した時には何とも言えない達成感があります。

8. はじめはどのような作業からのお仕事になりますか?

まずは先輩方の仕事を見ながら雰囲気を感じつつ、一つ一つ順を追って作業をお願いすると思います。

9. このお仕事をされて何年ですか?

5年になります。ようやく一人で作業ができるようになりました。まだまだ犯人前ですが。

10. 伝統を"守る"とはどういうことだと思いますか?

その土地のアイデンティティを守ること、だと考えています。

世田谷太郎株式会社 について

工房には職人が4人います。大先輩から若手までそれぞれで、話しやすい雰囲気です。仕事で分からないことがあれば気軽に聞いて、学んだことを自分の仕事に活かしていく。そんな工房です。

職場の様子

商品またはサービスの紹介

日本を代表する伝統工芸…漆。海外ではJAPANとも呼ばれています。 漆器は近年、芸術的な美しさと実用性を兼ね備えたものとして注目されつつあります。 塗り師は漆器の印象を決める最終工程を担う重要な仕事で、気を遣う部分もありますが、やりがいは十分です。

会社概要

世田谷太郎株式会社
  • 東京都世田谷区池尻2-4-5 IID世田谷ものづくり学校307
  • 事業内容:塗り師  創立:昭和20年  従業員数:10名 
  • http://market.nippon-teshigoto.jp/

募集要項

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募集する職種塗り師。(正社員)
はたらき方
  • 後継者募集
  • インターン
募集期間2017/6/1~2017/9/30
仕事内容漆器の最終工程、漆を塗る塗り師です。

募集要項

職人として、はたらく。
ニッポンの手仕事を
ナリワイとする。

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